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■秋田の夏祭り 

秋田の伝統の夏祭りをご紹介します。竿灯など全国的に有名なものから、ツウ好みのものまでいろいろです。


竿灯まつり
8月3〜6日


勇壮なお囃子の音と「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声にあわせ、1本約50キロの竿燈を額、肩、腰へと移し変えていくワザ!竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として250年の歴史があります。秋田市竿灯まつり実行委員会HP
 

西馬音内の盆踊り
8月16〜18日


日本三大盆踊りのひとつ、秋田県羽後町西馬音内(にしもない)盆踊りは、かがり火をたきながら3夜踊り明かす、国指定重要無形民俗文化財の伝統行事です。どこか憂いがあり、艶っぽく、その踊りは700年間、門外不出とされてきたそうです。独特の衣装は、こちらのサイト「盆踊りの世界」に詳しく載っているのでどうぞ!
 

ねぶながし
8月3〜6日


能代市のねぶながし行事「役七夕」は、1300年前、阿部比羅夫が800年前、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、川に灯(あかり)を流し、おびき出して平定したという伝説を起源としています。「ねぶながし」
 

七夕絵どうろうまつり
8月5〜7日


湯沢市の七夕絵どうろうまつりは、家々ごとに大きな孟宗竹をたて、これに五色の短冊や折り紙、紙細工、くす玉など工夫をこらしたものを下げ、夜は趣向をこらした提灯や美人画を中心に、大小さまざまな絵どうろうを吊って夏を飾ります。こちらのサイトが詳しいです。
 

土崎曳山まつり
7月20〜21日


国重要無形民俗文化財指定、土崎神明社の祭典。土崎地区の旧町内から20台前後の曳山が出され、武者人形が飾られます。曳山が車輪をきしませながら力強く進む勇壮なお祭りです。土崎曳山まつり実行委員会HP
 

東湖八坂神社祭典

7月6〜7日



勇壮かつ神秘性のある奇祭(国重要無形民俗文化財)。祭神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)に扮した男が牛に乗って姿を現します。男は神社の酒部屋にこもり、秘儀により、神懸かりしているといいます。 神人が牛に乗り町内を練り歩く「牛乗り」と、全身を赤い布で覆った神人(ヤマタノオロチ)がとんぼ返りの舞を演ずる「くも舞」が行われます。
 

花輪ばやし
8月19〜20日


神官、氏子総代に守られたおみこしが、直径1m余りの大太鼓を従えて町内を一巡りする秋田県の無形民俗文化財の指定を受けているお祭り。平安末期から続くとされています。日本三大ばやしの一つ。祭典委員会HP
 

全国花火競技大会
(大曲の花火)
8月の第4土曜日


2006年で80回目を迎える通称大曲の花火は、全国から選抜された一流の花火師たちが腕を競う日本で最も権威ある大会です。約1万5千発の花火が打ち上げられ、音楽との融合がまた素晴らしい。終盤の「大会提供」は、まさしくドラマです。管理人まめたは、感動のあまり、花火ではじめて大泣きしました。人口3万人の町に全国から観光客70万人が集まる一大イベントです。関連HP






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