みちのくふらり旅●お出かけ旅行が趣味のまめたんがおくるたび情報
■法体(ほったい)の滝<秋田県> -2005.11.3- 

去年は台風による塩害のために、紅葉がさっぱりだったんです。
我が家は毎年紅葉狩りをかかさないので、今年こそは!と期待を込め、今が盛りだという「法体(ほったい)の滝」に実家の両親と一緒に、行ってみることにしました。

法体の滝は鳥海山(ちょうかいさん)のふもとの鳥海町にあり、「日本の滝百選」にも数えられる大瀑布です。

今回は、由利高原を越えていくコースを選びましたが、メンバーはだれも道を知らないという有様。

鳥海山
例によって「ナビ子」(カーナビのことです)頼りになってしまいました。うちの「ナビ子」は、わざと遠回りをさせようとたくらむので、道路標識もしっかり見ていかなければ!
それにしても秋田県の道路標識は本当に不親切です。肝心の分かれ道で、標識がなかったりします。案の定、到着までずいぶん時間がかかってしまいました。

紅葉 赤がきれい
法体の滝は、一の滝、二の滝、三の滝があり、すべて見るためには、急な階段を息を切らしながらのぼって行かなけばなりません。

この階段、上り下りの人と、やっとすれ違うことのできる幅しかなく、ほとんど崖状態。しかも崖側にはたるんだロープが1本あるだけ。けっこう怖い!
法体の滝
階段をのぼらなくても見ることのできる一番下の滝は、この写真です。
落差は57mあり、幅は上が3m、下が30mにも広がっています。
ウワサどおり、紅葉が真っ盛りで、なかなか色鮮やかでしたよ!

まめたは、階段を昇っていく元気がないので、母と一緒に下でお留守番です。
かずまると父が、二段目の滝まで挑戦することになりました。
右の写真が、かずまるが撮ってきた二段目の滝の様子です。
階段がキツクて、心臓がバクバクだったそうな・・・。
法体の滝(2段目)
紅葉シーズン真っ盛りだけあって観光客もたくさん!県外ナンバーの車もたくさん!この時期、色づく草木を愛でたくなるのは、日本人としてのDNAがさわぐからなのでしょうか?
日中はお天気であたたかく感じても、やっぱり11月。夕方になると風が冷たく、滝も寒々しいかんじです。夏場は、涼しくてサイコーなんですけどね。

帰り道、近くの「フォレスタ鳥海」でコーヒーを飲み、父は温泉を堪能。
帰りは、ナビ子を信用せず、かずまるの野生の勘にまかせたら、行きよりも30分も早く着いちゃいました(>_<)ギャフン!
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●秋田県 本荘・鳥海

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