みちのくふらり旅●お出かけ旅行が趣味のまめたんがおくるたび情報
■8月の男鹿半島<秋田県> -2006.8.20- 

今年の夏は暑かったですね。冷夏よりはだんぜん暑いほうが、夏らしくて好きなまめたです。さて、秋田県の北西部、日本海に突き出した
男鹿半島は、なまはげで全国的にも有名なところです。岩場が多く、子供はカニや貝とり、大人は魚釣りやシューノーケリングなど自然がいっぱいの最高の遊び場です。普段は海に入ることもないのですが、この日はジリジリとした太陽に負け、足だけ海につかってみました。
秋田市から男鹿半島へは海沿いを行くルートと、内陸のなまはげロードを行くルートがあります。内陸コースのほうが時間がかかりませんが、行きはぜひ海沿いコールをオススメします。上の写真のような絶景ポイントがいくつもあり、大自然を感じることができます。
ちなみに以前、海沿いルートで、夕方、車の目の前をふくろうが横切って飛んで行ったことがありました。

海沿いルートの途中に、浅瀬がずっと続く「鵜(う)の崎海岸」があります。日本の渚100選にも選ばれているところです。幼児を遊ばせるのにはちょうどいい海岸で、とてもにぎわっています。ずっと向こうまで岩場を歩いていくことができ、海の渡り廊下のようです。 
「帆掛(ほかけ)島」です。帆が張っている様な形をしているところからの名前でしょう。他にも「大桟橋(だいさんきょう)」など奇岩・怪石をたくさん見ることができます。このあたりまでくると、海がきれいで、透明度が増します。

左中央の拡大写真
「帆掛(ほかけ)島」の近くにある「ゴジラ岩」です。ゴジラの横顔に見えますか?夕日がちょうどゴジラの口に入って見えることもあります。

男鹿半島の最北の地が「入道崎(にゅうどうざき)」灯台がシンボルです。ここは180度近く海を見渡せます。「地球は丸いんだな〜」と実感できますよ。 

入道崎は、お食事処、お土産屋がたくさんあります。なまはげもお迎えしてくれますので、写真撮影をどうぞ!今日の食事は、入道崎の「みさき会館」さんで、まめたが海鮮丼、かずまるがうに丼です。うに丼がオススメです。「ごはんが見えなくなるくらいウニでいっぱいなうに丼」を特別価格で提供もしてくれるので、予算を気にしない方はお願いしてみてください。

■2007年夏追記!

男鹿の入口船越地域に高さ15mの2体のなまはげ像が登場。男鹿に来たぞ!という実感がわいてくる迫力です。「男鹿総合案内所」も併設されており、案内の女性に男鹿の観光、宿泊について相談できます。ちなみに館内にあった資料のコピーをお願いしたところ、とっても親切にやってくれましたよ。

●秋田県 男鹿

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