|
■男鹿半島帝水でのクリスマス<秋田県> -2005.12.24〜25-

とにかくハンパじゃないです。雪の量が・・・。
こんなに降るのは、私が小学校の低学年の頃以来だと思います。・・・っということは、30年以上前!
秋田県の大雪は、全国放送され、東京に住む友人からも、お見舞いメールが届きました。今年のクリスマスは、そう、まさしく大雪まっただ中にやってきたのです。
12月上旬、「クリスマスは久しぶりに温泉につかって、ゆっくりしよう」と夫「かずまる」が、帝水のチラシを持って帰って来ました。
「おお!なんていいヤツなんだ!」私はすっかり舞い上がり、クリスマス♪温泉♪とウキウキ。
「海と入り陽の宿帝水」は、秋田県男鹿半島にある人気の温泉宿。2006年「東北じゃらん」3月号で、宿泊者が答えた3848通のアンケート結果、満足度の高い宿で12位を獲得(84.68点秋田県では3位)したところなのです。 |
さて、当日。12月には入ってからの大雪は、この日もいっこうにおさまる様子がありません。道路は除雪車が間に合わず、あちこち渋滞に。
帝水へは、2通りの行き方があります。雪国の人間でも、さすがにこの雪だから道路状況が心配です。さっそくホテルの人に聞いたところ、「腕に自信のない方は時間はかかりますがA道路、自信のある方はB道路を」。なんだか意味深な返事。
夫は運転テクはけっこうあるので、「自信のある人用のB道路」を行ってみることにしました。
B道路に入ってまもなく、ひき返そうかと思いました(T_T)
道路は1車線分しかなく、すれ違うのが大変!路面はモトクロスの悪路そのまま、天井になんど頭を打ったことか!横揺れ・縦揺れ、もうなにがなんだかわかりません。
山の木は、雪の重みでぐにゃりと折れ曲がり、道路へ倒れています。外が夕暮れで薄暗くなり、遭難するのではないかとマジメに不安になってきました。
そしていつもは1時間半で行けるのに3時間もかかり、ド疲れ状態で、帝水へたどり着いたのです。
今日のこの天気で、交通機関がマヒし、キャンセルを余儀なくされた首都圏からのお客さんもけっこういたようです。
廊下を歩いていて、なにより驚いたのが、若いカップルがたくさんいることです。どうみても結婚前の。
昔はクリスマスはシティホテルでというのが一般的でしたが、イマドキは温泉で過ごすのがトレンドなんでしょうかね?渋い。
お部屋は広い!夜なので真っ暗ですが、天井から床までの一枚窓!この迫力!窓の向こうは日本海が広がっています。夕日がばっちりみえるロケーション。しかも、窓のそばには掘りごたつがあって、外の景色を見ながらくつろげるようになっています。
|
洗面所が2口あるのって、すごく気が利いていますよね。右が、窓の近くの掘りごたつの様子です。窓が大きくて開放感があります。
温泉につかり、やっと生き返った私たち。お風呂から戻るとお待ちかねのお食事タイム!男鹿の海の幸を堪能です。新鮮で身がプリプリ!
食事は部屋でゆっくりできるので、夫婦水入らずっていう言葉がぴったりでした。なかなかいいもんです。 |
 |
 |
| 「ホッキ貝入りりんごの釜焼き」 |
3つのデザートのうちの一つ「柿カスタード和え」 |
めちゃうま!な、あわびの酒蒸し。おっきいあわびの歯ごたえとジュワーと口に広がる風味。また食べたい! |

あの大きな窓からの外の景色です。海がずっと広がって、気持ちのいい朝です。ここから眺める夕日は、本当に素晴らしいでしょうね。 |
帝水の目の前には、男鹿水族館GAO(ガオ)があります。2004年7月にリニューアルし、もう2回も行ってるんですが、2005年6月に来たホッキョクグマの「豪太」くんに会いに行くことにしました。
 |
 |
| |
2歳の豪太は、やんちゃざかり。丸太やボールで遊んだり、子供の呼ぶ声に手を振ってこたえます(そんなわけない!)。
この日、豪太がサンタさんからプレゼントをもらうイベントがありました。
ピンクの包装紙でラッピングされた箱から出てきたのは、お肉と遊び道具のボール。ご満悦の豪太。 |
さて来る時、B道路でさんざんな目にあったので、「腕に自信のない人用のA道路」を帰り道に選んでみました。
もう、笑うしかありません。たいして変わりませんでした。案の定、3時間かかって無事帰宅となりました。
|
●秋田県 男鹿
■男鹿半島 戸賀温泉 「海と入り陽の宿 帝水」のご予約はこちらから↓

■男鹿温泉郷 「元湯雄山閣」のご予約はこちらから↓

■男鹿温泉 「男鹿萬盛閣」のご予約はこちらから↓

■男鹿温泉 「男鹿グランドホテル」のご予約はこちらから↓

■男鹿温泉 「男鹿ホテル」のご予約はこちらから↓

■男鹿桜島リゾート HOTEL 「きららか」のご予約はこちらから↓
|