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■田舎館村<青森県> -2007.9.8-

暑さがまだ残る晩秋に、青森へドライブに行ってきました。秋田市内から車で1時間半、青森の玄関口とも言うべき「碇ヶ関道の駅」にまずは立ち寄ります。
ここは昔関所があった場所。この道の駅のすぐ近くには関所跡が残されていて見学可能です。前にのぞいてみたことがありますが、昔の様子を知ることが出来るので、ぜひ寄ってみてください。
この道の駅の名物が「マルメロソフトクリーム(250円)」です。マルメロの味がしっかりしておいしいですよ。

弘前と青森の中間地点にあるのが「浪岡の道の駅(アップルヒル)」。ここはその名のとおり小高い丘になっていて見晴らしがよく、子どもの遊具も充実しています。ドライブの休憩にはもってこいの場所です。青森はやたらと「アップル」の名前が付いていますね。秋田ではなんでも「こまち」の名をつけたがるのと同じでしょうか。

さて、テレビでよく紹介されている青森県田舎館村(いなかだてむら)の「たんぼアート」をご存知ですか?今は刈り入れ前の稲がちょうど黄金色に輝く時期。田舎館村役場&文化会館の敷地内のお城の上から大迫力のこんな景色を見ることが出来ます。

地上で見るとたんぼはこんな感じです。黒っぽいのは紫稲、黄金色は黄稲です。右上の写真は紫稲のアップ。左側が展望室になっている役場&文化会館の天守閣。
展望室はなんと無料で解放されています。
平成14年度から歴代のアートをのせてみました。当初は大雑把だったんですね〜。写楽&歌麿から雷神・風神になると本当にアートと言える出来栄えになっています。田舎館村のHPには田んぼアートの出来るまでなど詳しく載っているのでご覧になってみてください。


田舎館村から少し走ったところに黒石温泉郷があるので、立ち寄ってみることにしました。黒石温泉郷は嶽温泉、湯段温泉、百沢温泉、西目屋村、落合温泉、板留温泉、温湯温泉、黒石市、平川市の温泉の総称でたーくさんの温泉宿が」集まっています。
私たちが訪れたのは「鶴の名湯温湯温泉」。明治18年からの歴史があり、現在の建物は平成13年にリニューアルオープンしたもの。料金はなんとオドロキの大人180円子ども100円!そのかわりシャンプーリンス、ボディシャンプーは持参しなければなりません。へアドラーヤーも有料でしたが3分10円!地域の共同浴場的な存在のようで、脱衣所はみんな顔見知りか?というぐらい話に花が咲いていました。

帰りは太陽をいっぱい浴びてピンク色に輝くりんごを見ながら家路に向かいました。普通に道端にりんごがなっているので、もいで食べたくなります。 |
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