みちのくふらり旅●お出かけ旅行が趣味のまめたんがおくるたび情報
■鶯宿(おうしゅく)温泉〜森の風<岩手県> -2007.10.8〜9- 

このところ続いている温泉巡りですが、今回は10月8日体育の日を利用して、岩手県の
鶯宿(おうしゅく)温泉に行ってみることにしました。

 その前に岩手県盛岡市にある
焼肉と冷麺のお店「ぴょんぴょん舎」に立ち寄ります。国道46号線沿いには別名「焼肉通り」と言われるほど焼肉店が密集している激戦区があります。「ぴょんぴょん舎」はそのなかでも常に長蛇の列を作っている有名店。初めて「ぴょんぴょん舎」を知ったのはずい分前のことだと思いますが、冷麺のスープがおいしくて飲む手が止まらなかったのをおぼえています。

 私は大好きな盛岡冷麺を、夫かずまるは冷麺と焼肉のセットをチョイスし、おまけにミニ海鮮チヂミをオーダーしました。盛岡冷麺は朝鮮半島の平壌がルーツ。コシのある麺とコクのあるスープ、そしてキムチが特徴の麺です。焼肉もチヂミもおいしい!並んだかいがありました。


 さて、本日の宿、鶯宿(おうしゅく)温泉のホテル「森の風」に到着です。ここは波の出るプール、流れるプールが楽しいアミューズメント施設「けんじワールド」に隣接しているとても大きなホテルです。館内には「お祭り広場」が設けられており、縁日のような雰囲気が楽しめます。
 鶯宿(おうしゅく)温泉の
開湯は450年ほど前。加賀の国からこの地に住み着いたきこりが、鶯(うぐいす)が傷付いた足をひたして治していたのを見て鶯宿(おうしゅく)の名がついたそうです。お湯は原泉かけ流しで、すこしぬるっとした感触が温泉らしいです。


 このホテルでは夜8:30から太鼓演奏、民謡、餅つき大会等のイベントが催され、ついたお餅はすぐに振舞われます。退屈にさせないというホテルの気配りが感じられました。
 ここの温泉の目玉はなんといっても「空中露天風呂」です。写真を撮ることは出来なかったのでぜひ上のリンクからHPを見てみてください。高台から露天風呂が突き出ている感じなので、開放感いっぱいです。屋根もないので空がきれいに望めます。オススメは夜。
満天の星空を見ながらのお風呂は格別ですよ!男女のお風呂が朝に入れ替わるので両方とも味わってください。趣が違いますよ。

翌日チェックアウト後、近くにある「逢滝(おうたき)」に立ち寄りました。道路端にあるのでほとんど歩かなくてもいいのがうれしい。荒々しい滝ではなく、やさしい流れといった印象です。














このページの上へ      トップページへ