 |
さて、三陸といっても南北に長く、それぞれ表情が違い、見どころいっぱいです。何度も足を運んでいますが、南のはじっこまではなかなか行けなかったので、今回は出発点を唐桑半島の巨釜・半蔵(おおがま・はんぞう)にしました。
ここのシンボルは、高さ16mの折石(おれいし)です。明治29年(1896年)の三陸大津波で、先端部分が2mほど折れたことからこの名前がついたらしいです。
|
| 本日遅めのランチは、夫かずまるが「ほたてウニ定食」、まめたが「ふかひれラーメン」を。ちょうど気仙沼付近にいたので、気仙沼といえばやっぱりふかひれ。りっぱなふかひれと、あんかけスープが抜群のおいしさでした。 |
 |
ここは、「神割崎」。侵食によって真っ二つに割れた岩です。神様が割ったという言い伝えが・・・。向こうの海から、勢いよく波がこの隙間に入ってきます。
三陸はリアス式海岸で、ギザギザの海岸線が魅力ですが、岩がおりなす造形美や自然が作った不思議なものをたくさん見ることが出来ます。 |