みちのくふらり旅●お出かけ旅行が趣味のまめたんがおくるたび情報
■沖縄サイコー!<沖縄県> -2003.12.13〜15- 

行った人が口々に「いいよぉ〜」と絶賛する沖縄。今回2泊3日の沖縄の旅に行けることになりました。夫かずまるは留守番です。羽田空港を昼頃出発し、那覇空港に付いたのは夕方。首里城は午後5時にはしまってしまうので、まずは直行です。

  
首里城・守礼の門です。首里城正殿は、450年にわたって栄えた琉球国王の居城です。中に入ることができますが、見どころ満載!本当はじっくり見たかったんですが、なにせ時間がない!
国際通り(市場には豚の顔が売られていました〜!豚は鳴き声以外は食べるって!)を散策した後は、琉球舞踊を見ながら食事ができる「四つ竹」さんへ。琉球料理は、豚肉が多く使われています。みそ汁にまで入っていました。昆布もよく使われています。ここで食べたラフテー(豚の角煮)は最高でした。
小樽
さて、翌日は、沖縄南部へいってみました。「琉球ガラス村」では、たくさんのガラス製品が見られます。「赤い色」はなかなか色を出すのが難しいそうで、値段も高いとのことです。

沖縄では、あちこちで「シーサー」を目にします。屋根であったり、門であったり・・・。昔、火事の耐えない村で、占い師が「村の入口には口をあけたシーサー(炎を吸い込む)」を、「村の出口に口を閉じたシーサー(炎を飲み込んで閉じる)」を置くように指示したところ、村では家事が激減したといいます。
それにあやかって、民家でもシーサーを置くようになったそうです。ちなみに屋根にシーサーを置けるのは位の高い一部の家だそうです。一般人は塀の上。


沖縄に来たら、一度は訪れるべきところだと思っていました。
「ひめゆりの塔」です。あちこちに写真のような洞穴があって隠れていたそうです。アメリカ軍の「降伏して出てきなさい」という呼びかけに応じず、最後は火をつけられました。ここの生存者は5名だったそうです。そばの資料館には、当時を知る方々がお話をしてくれています。ぜひ聞いてみてください。戦争は本当に悲惨です。
サーターアンダギーは、このひめゆりの塔近くの売店で売っているものが最高ではないかと思います。揚げたてもバツグンのおいしさですが、さめてもNO.1!

沖縄らしい!

「おきなわワールド・玉泉洞王国村」
です。ここは沖縄らしさを味わえる場所です。ちなみに玉泉洞は、鍾乳洞ですが、まったく涼しくありません。むしろ蒸し暑く、眼鏡の人は曇ります。下の写真、いいでしょう?
12月とは思えないほど色とりどりの花が咲き乱れていました。沖縄は暑いというイメージがありますが、夏でも気温は33℃くらいで、過去の最高は35℃だそうです。本土のほうがよほど暑いですね。12月の気温は18度位らしいですが、日中は半そででもOKなくらいです。ここで飲んだシークワーサーのフレッシュジュースはおいしかった〜。

ハブのエキス抽出中!ギョ!
小樽
このあと、美浜の
「アメリカンビレッジ」へ移動。アミューズメントパークや映画館、レストランが集まる、リゾートタウンです。ぷらぷら歩いていても楽しい場所です。
今回の宿泊場所は「日航アリビラ」リゾートホテル!ステキなところです。プール付ですが、さすがにこの時期は無理。プールの向こうがすぐ海です。朝食バイキングも目の前でシェフが作りたてをサービスしてくれます。


翌日、「美ら海(ちゅらうみ)水族館」へ。ジンベイざめは10mの巨大さ!度肝を抜かれました!マンタも優雅に泳いでいます。今まで見た水族館の中で、ダントツの一位!とにかく素晴らしいです。

沖縄サイコー!南の国の華やかさと、独特の民族的な雰囲気があって、なにもかも気に入りました。食事もラフテーをはじめ沖縄そば海ぶどうゴーヤ(本場ものはそんなに苦くない)、タコライスサーターアンダギー、みーんなおいしかった!また行きたいなあ。


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